悪天候により進行が遅れている国内女子ツアー「スタンレーレディス」は、2日目を終えて大半の選手が第2ラウンドを終えられず、36ホールへの短縮が決定。9日の最終日も朝から強い雨が降り、第2ラウンドの再開は定刻より2時間遅れの午前11時にずれ込んだ。最終組は9ホールを残しており、順調に進行すれば午後2時ごろに結果が出る見込みだ。

ともに首位と1打差の4位につけ、ツアー史上初のアマチュア2勝目のチャンスを迎えている畑岡奈紗(17=ルネサンス高3年)と勝みなみ(18=鹿児島高3年)は、最終組の2つ前で後半10番から再開。最初のホールをそれぞれ畑岡はパー、勝はボギーとした。

5アンダーで首位にいるのは、笠りつ子、福嶋浩子、アン・ソンジュ(韓国)の3人。いずれも9ホールを残している。