9日付の世界ランキングが発表され、国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」で今季2勝目を飾った池田勇太が12ランクアップの67位に浮上し、72位となった谷原秀人を抜いて約3カ月ぶりに日本勢2番手となった。

最高位の松山英樹は18位をキープ。4番手の石川遼は2ランク上げて111位となった。「HONMA―」で2日間にわたる9ホールのプレーオフの末に池田に敗れたソン・ヨンハン(韓国)は105位から93位に上昇し、キャリアで初めて100位の壁を突破した。

米ツアーは試合がなく、上位19人には変動がなかった。欧州ツアー「フィジーインターナショナル」で優勝したブラント・スネデカーが3ランクアップの20位となった。

米ツアーは今週の「セーフウェイオープン」で2016−17年シーズンが開幕。1年2カ月ぶりの復帰戦を予定していたタイガー・ウッズは直前で出場を見送った。現状見込まれる復帰スケジュールは最速で12月とされ、現在の世界ランク786位からさらに落ちることになる。