◇米国男子◇ソニーオープン in ハワイ 2日(13日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

21位からスタートした松山英樹が4バーディ、1ボギー「67」でプレーして、通算7アンダーでホールアウトした。暫定14位まで浮上して予選通過を確実とした。第2ラウンドをティオフ前のジャスティン・トーマスが通算11アンダーで首位にいる。

インから出た松山は7ホール連続でパーを並べた。ティショットをグリーン左のバンカーに入れた17番(パー3)でボギーを先行させた。だが、18番でバウンスバック。振り出しに戻して後半に入った。

後半1番(パー4)で残り156ydの2打目を1.5mに落としてバーディを奪うと、4番では約4mのバーディパットを流し込んだ。7番(パー3)でも約1.5mにつけてバーディを獲った。

既にティオフしている日本勢では、小平智が16ホールを終えて通算8アンダー、残り3ホールの宮里優作は2アンダーとカットラインに1打及んでいない。16ホールを終えた岩田寛は通算7オーバーと苦しい展開が続いている。

3アンダーの谷原秀人は午後1時20分(日本時間午前8時20分)に、イーブンパーの片岡大育は午後1時30分(同午前8時30分)にティオフする。