岐阜県内で初開催となる「第70回全国レクリエーション大会」は23日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで愛ドームで総合開会式を行い、レクリエーションの祭典が幕を開ける。県都・岐阜市の玄関口となるJR岐阜駅周辺は大会PR用のぼり旗が掲げられ、大会ムードが高まっている。  大会は、全国最大のレクリエーションイベントで、全国の都道府県が持ち回りで毎年開催。今年は24、25日に過去最多の38種目の競技を行い、大会前イベントも含めて約10万人の参加者を見込む。  のぼり旗は台風16号が通過した22日からJR岐阜駅や開会式会場周辺に設置。23日以降は同駅構内に案内所を設置し、県外からの参加者を迎える。  開幕前の22日は22市町村で協賛行事のグラウンド・ゴルフを実施予定だったが、16市町村が雨で中止。美濃市は開会式のみ行い、各務原市など5市町村で参加者が競技や体験会を楽しんだ。