けん玉を一切見ずにひたすら宙を見つめるPepperの目が怖い。

Pepperは私たち人間の感情を読み取りコミュニケーションする、感情認識ができるロボット。そんなPepperにけん玉を教えるとちゃんと習得できるのか?というデモンストレーションが行なわれました。

最初に女性が、けん玉を持たせて腕の振り方をPepperに教えます。Pepperはけん玉を見ることもなく、宙の一点をじっと見つめたままけん玉を振り始めます。20回、50回、70回とひたすら振り続け、100回目に玉がすこっと乗りました。一度成功すると、もうPepperはミスりません。とにかくずっとけん玉を成功させ続けます。



自ら感情を持ち行動するというPepper。けん玉を100回目に成功したとき、ピクリともしませんでしたが、本当は内心嬉しかった...と思いたいです。


source: The Next Web

Rhett Jones - Gizmodo US[原文
(岩田リョウコ)