こうなりました。

大御所ヘヴィメタルバンド、メタリカの名曲「Master of Puppets」をなんの恨み(?)があってか、Pluffnubさんがテンポをバラバラ殺人な感じにしてしまいました。

GearGodsが取り上げている、わりとセンセーショナルなそのサウンドはというと、こんな具合。



最初は「うん、ちょっとズレてるかな?」、だんだん「いや、バラバラだこれ」、最終的に「むしろ心地よい」と、スティーブ・ライヒ的な味わいがなくなくもない聞き心地に。ヘヴィメタルをバラすとミニマル化するというのは貴重な知見かもしれない。そうでもないか……。

このアレンジは、ドラム1%、ベース2%、ボーカル3%、ギター4%と各パートを個別に遅延させているとのこと。で、以下がメロディック・スピードメタル・バンド、ドラゴンフォースの「Through The Fire And The Flames」のテンポを同様にバラしたもの。



こちらはボーカル4%、ドラム3%、ベース2%、ギター1%遅延とのこと。メタリカよりもズレを認知できるのが早い気がしますが、ベース音がズレてくるとかなりのぞわぞわ感が……。


source: YouTube via GearGods, YouTube

ヤマダユウス型