いま熱い男の裏側。

先日、ご紹介したアベンジャーズのスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4で活躍中の新ゴーストライダー。そんな燃え盛る骸骨頭のヒーローの超カッコいい映像がいかにして作り上げられたのかを解説する舞台裏映像が公開されました。


Go inside the the making of #GhostRider with VFX supervisor @MarkKolpack in the debut of our new series "Forging Marvel’s S.H.I.E.L.D."! pic.twitter.com/gJZBl0b1Cf

— Marvel Entertainment (@Marvel) 2016年9月22日


こちらはマーベルのTwitter公式アカウントに掲載されたもの。

今回のゴーストライダーの映像を担当しているのは、映画「ブレイド」やドラマ「ヒーローズ」などのVFXを手掛けたマール・コルパック。

以前、ゴーストライダーの写真を見たときは被り物にCG合成しているのかと思っていましたが、頭部分は完全にCGです。

ゴーストライダーを演じるガブリエル・ルナのモーションキャプチャーを行ない、重心の変化や小さな動きも映像に反映し、観客がゴーストライダーの感情を動きから感じ取れるようにしているとのこと。

また点滅する黄色いLEDの付いたヘッドギアをかぶり撮影していますが、こうすることで頭部の炎の明かりがジャケットや周囲のものに当たっている様子を演出できるのだとか。



こちらはTelevision Promosがアップロードした、先日放送されたエピソード2のプレビュー映像。

合成が大変だから1話だけの登場とかそういう感じではなく、ストーリーにも絡んできそうなので本当に楽しみ。日本での放送が待ちきれません!!


source: Twitter via Nerdist, YouTube

傭兵ペンギン