いわゆるスーパーな人。

世の中に職業は数あれど、最も難易度の高いものの1つ、医師。直接人命を助けられる数少ない職業です。

しかし、IBMのWebメディア無限大(mugendai)で、「CGクリエイターになりたいから医者になった」という一風変わった人物が紹介されていました。それが、日本で唯一の「医療CGクリエイター」で、東大医学部卒の瀬尾拡史さん。ちょっと聞いただけでは理解できない経歴ですが、はたしてどんな人物なのでしょうか。



瀬尾さんは、サイアメントという企業を経営する実業家。同社が得意とするのは医療に特化した3DCGで、医学とCG双方の知識を活かした、現場の医師に有用な3DCGモデルの作成に特化しているのだそう。

たとえば、気管支の3DCGモデルでは内視鏡検査の練習が可能で、これにより医師と患者双方の負担が軽減されるのだそうですよ。



インタビューでは、2つの学問を同時に専攻する「ダブルメジャー」で今の道に進んだ瀬尾さんによる日本の教育環境への提言、子どもたちが進路を決める際に大人ができること、さらに瀬尾さんの人生を変えた番組などが紹介されています。無限大(mugendai)でぜひお楽しみください。


source: 無限大(mugendai)

(渡邊徹則)