現実世界でもかなり猛烈。

核戦争後の荒廃した世界が舞台のオープンワールドRPG「Fallout 4」。過去に鍛冶屋チームが本作の武器を4種類作りましたが、今度は電気とガス圧を使用した「猛烈なパワーフィスト」を自作した猛者が登場しました。



Geeks are SexyよりJAIRUS OF ALLの動画でした。

スワンの池のクリーチャーを倒すなどで手に入る「猛烈なパワーフィスト」は、本作の近接武器の中でも強力なものの1つ。機械仕掛けの武器を再現しているところに、鍛冶屋チームとは違う技術を感じます。LEDが光るのもかっこいい!



はじめは果物や缶飲料を潰すだけでしたが、ついにはコンクリートブロックを粉砕。二酸化炭素による空気圧で拳の先がガッチョンと前後する様子は、ちょっとだけトニー・スタークが造った「ハルクバスター」の高速パンチ連打を思い起こさせます。



数日後、今度は森の中でマネキンをブっ飛ばしたり、以前の発明であるスーパースレッジでコンクリートを破壊したりしています。その威力は120psi(psi=重量ポンド毎平方インチ)とのことです。



ウェアラブル・デバイスのPip-Boyも装着したら、より完璧になるのかもしれません。今度はボブ・ロス師匠の「ボブの絵画教室」も過激に再現してほしいところです。


source: YouTube via Geeks are Sexy, YouTube

(岡本玄介)