彼らのことも政府が管理してよ!

人が死にまくりな映画といえば、何を思い浮かべますか? 実は、アクションでもホラーでもサスペンスでもありません。

映画史上最も死人がでた作品は、懐かしの音楽に合わせてファンキーな奴らが銀河存亡をかけて戦う、友情とアクションが痛快爽快な映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」なんです!

いやいや、ちょっと待て。他にも死にまくりな映画はあるだろう。「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」では惑星オルデラーンが破壊されてフォースが乱れたじゃないか、とおっしゃる方。Nerdistによると、Go Compareがはじき出したこのデス・カウントは、画面に登場した死者の数なんです。

では、具体的にどれくらい死んだのか、トップ 10をご覧ください。

第1位:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」/8万3871人 第2位:「ドラキュラZERO」/5687人 第3位:「トータル・フィアーズ 」/2922人 第4位:「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」/2798人 第5位:「300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜」/2234人 第6位:「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」/1741人 第7位:「マトリックス レボリューションズ」/1647人 第8位:「ホビット 決戦のゆくえ」/1417人 第9位:「ブレイブハート」/1297人 第10位:「アベンジャーズ」/1019人

笑いあり、感動ありの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、PG13なのに容赦ない数字! コラテラル・ダメージ出しまくりで危険なので政府が管理するべきと言われるきっかけとなった「アベンジャーズ」でさえ1019人という少なさ(これを少ないというべきなのか⁈)。


So I guess #GotG is now the deadliest film in movie history. By, like, a lot. Um, yay? ???? https://t.co/pG5mAEJSYR

James Gunn (@JamesGunn) October 4, 2016


そりゃ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督もツイッターで「『GotG』が映画史上最も死者数が多い映画みたい」と驚き込めてつぶやいちゃいますよ。

ちなみに、「スター・ウォーズ」シリーズの中で最も死人が多いのは最新作「フォースの覚醒」の791人。ランキングだと16位にあたります。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は続編が来年5月に公開されますが、果たして死者数はオリジナルを超えるのでしょうか。


source: Go Compare via Nerdist

(中川真知子)