これで、いざという場合も大丈夫?

もしレジャーや冒険中に遭難したら、どうやって生き延びるのか…という海外テレビ番組「MAN vs. WILD」は、日本でもディスカバリーチャンネルで放送され人気です。

それにアイディアを得たかのような「もしカメラ用品しか持っていなかったら、どうやって生き延びるのか?」という動画が投稿されました。



こちらの動画はカメラの情報などを扱う、The Camera Store TVが投稿したもの。

本当にカメラ用品しかサバイバルに使っていません。なにせ、スタート時に持っている手荷物はレンズ、フィルター、三脚…と、生存にはなんの役にも立たなそうなものばかり。いやいや、ここからサバイバルを開始するなんて無理でしょ!?

と思いきや…



フィルターを割ってナイフを作り…



釣り竿から…



釣り針まで!



さらにレンズクリーナーと拭き取り用の紙、そしてフラッシュでの火おこしまでやってしまいます。このフラッシュでの火おこしは本当のサバイバルでも使えそうなので、必見ですよ!



そして最後に、コンデジで自分の家族や友人に「最期のメッセージ」を残す…。そこは普通にカメラとして使うんかい!


source: YouTube

(塚本直樹)