私が死んだらコレ一緒にお墓にいれてね? という大事なものは、人それぞれ違うでしょう。が、2,400年前のとある男性は、それがマリファナだったようで…。

中国科学院大学の考古学チームが、トルファン市近くのJiayi墓地を調査したところ、あるお墓の中には13本のマリファナの枝の下に横たわる男性の骨がみつかりました。お墓にいれてもらうなんて、この人、よっぽどのマリファナ好きだったのでしょうかね。

Jiayi墓地には、他のお墓にもマリファナの葉や種と一緒に埋葬された人もいるということです。科学者曰く、「このマリファナは他から持ち込まれたものではなく、この地域で栽培された」ということなので、この町の風習なのか、独特の煙に包まれた町だったようです。

同エリアの他のお墓でもマリファナの痕跡は見つかったものの、遺体を包むのに使われていたというケースは今回が初めて。やはり、この男性、よっぽどのハイ野郎だったのでしょうな。


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source: Economic Botany

Bryan Menegus - Gizmodo US[原文]
(そうこ)