モルグ(死体安置所)が舞台ってだけでもう…。

全米最大のジャンル映画の祭典「ファンタスティック・フェスト」でベスト・ホラー映画を獲得した解剖ホラー「ジ・オートプシー・オブ・ジェーン・ドウ」の予告編が公開されました。

トレイラーは過激を意味するレッドバンドです。そこまで激しいわけではありませんが、死体にメスを入れたり、血が流れ出したりするので手術シーンが苦手な人には閲覧注意かもしれません。



これはFilmTrailerZoneによってアップされた公式の予告編。


あらすじ:夜遅くに持ち込まれた身元不明の美女の死体。ブライアン・コックスとエミール・ハーシュ演じる親子検視官は、手順通りに検死を進めていくが、不可解な出来事が次から次へと彼らを襲うーー


ジェーン・ドウとは、女性につけられる仮名のこと(男性の場合はジョン・ドウ)。いわゆる「名無しさん」です。この美しいジェーン・ドウはとてつもない秘密を抱えている様子。

監督は、北欧に古くから伝わる伝説の妖精トロールを巡る擬似ドキュメンタリー「トロール・ハンター」をとったアンドレ・ウーヴレダルで、今作が初の英語作品になります。

映画「ジ・オートプシー・オブ・ジェーン・ドウ(原題:THE AUTOPSY OF JANE DOE)」の米国公開は12月21日を予定。


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source: YouTube, fantastic fest

(中川真知子)