公開まであと2カ月、待ちきれません。

新予告編も公開されたばかりのスター・ウォーズ最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」ですが、トレーディングカードから新たなキャラクターたちが判明しました。これらはトレーディングカードでおなじみのToppsによるデジタルトレカアプリ「Star Wars Card Trader」から判明したものです。


モン・カラマリ



「It's a trap!」(これは罠だ!)のセリフでおなじみのアクバー提督で知られる種族モン・カラマリ。アクバー提督は赤茶色でしたが、本作には真っ白なモン・カラマリも登場するようです。これ以外にも、頭頂部が黒っぽく、顎のあたりが白いモン・カラマリも登場することが判明しています。


General Merrick(メリック将軍)



演じるのは「DOOM」や「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」(声のみ)、「ジャックと天空の巨人」などの映画に出ている英国の俳優ベン・ダニエルズ。彼はスター・ウォーズのセレブレーションイベントで公開された舞台裏映像の最後の方で、とても楽しそうにビークルに乗り込んでいたあの人のようです。


Xウィング・パイロット



(少なくともカード上では)名もなき女性Xウィング・パイロット。Slash Filmはこれがコミックシリーズに登場するオルデラン出身でレイア姫ともつながりのあるEvaan Verlaineの可能性もあるのではと考察しています。

ヘルメットの4つの「V」マークからすると、20機の敵機を落としているようでなかなかのパイロットのようです。因みに、ポー・ダメロンの母親であるシャラ・ベイ(初登場はコミック作品)は黒髪で、Aウィングのパイロットでした。


Jedhaの生活



「ローグ・ワン」に登場するジェダイの聖地「Jedha」の人々を写すカードです。絨毯を羽織っているようにも、蛹にも見えなくもない蚕みたいな顔の人々。

Jedha巡礼者



こちらのJedha巡礼者たちはその色や目のスリットの入り方、スタッフを持っていることからも皇帝のロイヤルガードによく似ています。ロイヤルガードは特報にも写っていましたが、その関連性が気になるところです。

特に目新しいものではないですが、その他のカードも見てみましょう。これらはSlash Filmより、キャプチャーした画像です。



主人公のジン・アーソ、新ドロイドK-2SOはもちろんのこと、白い毛むくじゃらことヘビーガンナーのMoroffや、宇宙猿ことBistanも写ってますね。



こちらは(フィギュアを集めるのも楽しみな)トルーパーまみれな帝国軍カード集。漆黒のアストロメクドロイドC2-B5も写ってます。

2016年12月16日(金)に公開予定の本作ですが、これらのキャラクターが劇中でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。


image by Slash Film

source: Slash Film, Entertainment Weekly

(abcxyz)