あ、こうなるのか!

iPhone 7から採用された、センサー式のホームボタン。1ヶ月ほど使ってみると違和感は感じなくなりましたが、従来の物理ホームボタンと異なる構造から、トラブル時の挙動が気になります。例えばそのホームボタンの故障時、画面上に仮想ホームボタン「AssistiveTouch」が出現するようなんです。

MacRumorsに投稿された書き込みによると、とあるユーザーのiPhone 7にこう表示されました。



image by iwayne via MacRumors Forums


「ホームボタンの故障の可能性があります。修理までは下のオンスクリーンホームボタン(AssistiveTouch)が利用できます」


これで、ジーニアスバーを予約して修理してもらうまで、困らなくて済みますね!

なお、来年登場する次期iPhone(通称:iPhone 8)では、ホームボタンがディスプレイに内蔵されるとうわさされています。このiOS 10がソフトウェアでホームボタンを監視する賢いシステムも、来年のiPhone 8の進化をちょこっとだけ予感させるものかもしれません。

iPhoneが進化する時、同時にiOSも進化している…。ハードとソフトの密な連携があってこその、Apple(アップル)からユーザーへの「おもてなし」を見た気がします。


「iPhone 8」のうわさ:
○ iPhone 8ではホームボタンがなくなるかも? Appleが画面上からの指紋認証に関する特許を取得
○ iPhone 8はプレミアムモデルにステンレスを採用し、差別化へ?
○ 「来年のiPhone 8はイスラエルで開発しているよ」意味深な情報が関係者から登場
○ AppleがiPhoneの無線充電を計画中? もう噂が始まっているiPhone 8ってどうなるんだ⁉︎


image via MacRumors Forums
source: 9to5Mac

(塚本直樹)