顔に映し出されているのは……

先日、新キャラクターの姿も明らかになった「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の新たなポスター群が公開されました。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のポスターのように、登場するメインキャラクターたちがポスターに写っています。Slash Filmに掲載された画像をご覧ください。













ポスターは8種類で、ジン・アーソ、キャプテン・カシアン・アンドール、チラット・イムウェ、ベイズ・マルバス、ボーディ・ルーク、K-2SO、ソウ・ゲレラ、そしてオーソン・クレニック長官の姿が見られます。

悪役となるであろうキャラクターのポスターがベン・メンデルソーンの演じるクレニック長官だけで、ダース・ベイダーやガレン・アーソ姿は見えません。また、長官を含めたすべてのキャラクターのポスターに反乱軍のロゴが入っているのも印象的です。

そして、すべてのキャラクターの顔にデス・スターの設計図が青白く映し出されています。予告編第2弾の公開の直前にThe Star Wars Show内で新ポスターがアナウンスされましたが、それとは別物です。しかし、そのポスターにもジン・アーソの顔にデス・スターの設計図が映し出されていたので、やはり物語のカギであり、核なのだと考えられます。

なお、ポスター以外にも「ローグ・ワン」をめぐってさまざまな新事実に明らかになっています。


image: YouTube


予告編第2弾では影が薄いですが、予告編第1弾では重要な役どころの雰囲気で登場していたこの反乱軍のキャラクターの名前が「ドレイヴン将軍」だと判明しました。

演じるのは、映画「ラッシュ/プライドと友情」やドラマ「SHERLOCK/シャーロック」などでおなじみのアリステア・ペトリー。これまでファンの間では「Star Wars Rebels」に登場する帝国保安局のエージェント・カラス(Wookieepedia参照)が反乱軍に寝返ったのでは?(ヒゲは似てないけど顔がなんとなく似ているから?)といった憶測が飛んでいました。

しかし、監督のギャレス・エドワーズがEntertainment Weeklyで「彼の名前はGeneral Draven(ドレイヴン将軍)、別に秘密でもない」と語っていることから、実際の名前が明らかになっています。


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また、予告編第2弾にはフェリシティ・ジョーンズが演じるジン・アーソの回想シーンとして、ジンの幼いころが見られました、ガレン・アーソ役のマッツ・ミケルセンにインタビューするGQの記事によると、ジン・アーソ役は3人いることが判明しています。

フェリシティ・ジョーンズとは数日一緒に働いたけど、彼女は素晴らしい女優です。私は3段階の「ジン」、3つの年齢層のジンと働きました。4歳の時、8歳の時、そしてフェリシティです。ベン・メンデルソーンとは多くの時間を過ごしたけど、とても楽しい人でした。彼は面白い人で、毎日があっという間でしたね。

ほかにも、「フェリシティ・ジョーンズの給料はほかのキャラを演じた俳優よりも一桁多い7桁」や「彼女はジンの役作りのためにイギリスのインディーロックバンド、フローレンス・アンド・ザ・マシーンのミュージックビデオなどを毎日見ていた」(FlorenceMachineVEVOより)とのこと。

続々と情報が公開されてきていますが、「映画公開まで2カ月も待ちきれない!」という方は、公開された予告編や特報をすべてつなげたスーパーカット動画を見て、12月16日の公開までなんとか辛抱しましょう。

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は2016年12月16日(金)全国ロードショー。

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image: Slash Film
source: Slash Film1, 2, 3, Entertainment Weekly, GQ, YouTube

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