はい、大好きです!

思わず即答した僕は、かつてスマホ用のHUD(ヘッドアップディスプレイ)アプリを試したことがあります。メーター類がフロントガラスに映し出される姿は、ドライブのワクワク感をさらに向上させてくれます。

ただ、フロントガラスへの投影ですと日中は見えづらく、視認性の上がる夜間でも、二重に投影されてイマイチなんですよね。そこで解決策、見つけました。



上海問屋のサイトで1,999円(税込み)で販売されている「スマホをヘッドアップディスプレイ(HUD)にできる 車載スタンド」です。

HUDアプリの画面をこちらに備わったハーフミラーに投影すれば、車内がまるで高級車やコックピットのように!

…まぁ高級かどうかはさておき、前方にメーターを追加できるというのは意外と快適なんです。スピードメーターアプリを表示しておけば、最小の視点移動でスピードをチェックできて安全にも繋がるのではないでしょうか。

男の子としては無駄にメーターをギュンギュン動かしたくなりますが、安全運転でどうぞよろしくお願いします。


・トヨタのコンセプトカー「CONCEPT-愛i」は、人工知能「yui」を搭載したパートナー


image: 上海問屋
source:上海問屋
(小暮ひさのり)