9月17日放送の「めざましどようび」(フジテレビ系、午前06時00分〜)では、初秋の神奈川県・箱根を満喫する散歩を特集。佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)さん、西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)さんが「竹やぶ・箱根店」(神奈川県足柄下郡箱根町)を訪れた。

大涌谷の近くにある同店は、様々なアートで独特の雰囲気の外観や内装も楽しめる蕎麦店。ご主人の父の作品だという。窓の外には緑が広がり、とても癒される空間。
通常の2枚以上の大豆を使用して作られた「とうふ」(600円/税抜き)は、薬味に味噌と山葵の2種類で楽しめる。「うん!すごく豆腐がしっかりしてますね。大豆の味がふわーっと広がります」と佐野さんはコメント。
醤油で味付けされたアッサリ味の「玉子焼き」(600円/税抜き)や、青森県弘前産のにしんを1週間かけて炊き上げた「棒にしん」(1000円/税抜き)も絶品。
そしてメインの「田舎そば」(1000円/税抜き)は、箱根の美味しい水と、石臼で挽いた蕎麦粉を使った十割蕎麦。西山さんは、そば殻の入っていない十割蕎麦の「せいろそば」(1000円/税抜き)を注文。「香りが違う。蕎麦は水が命ですね」大自然とアートに囲まれながら食べる蕎麦は格別のようだ。


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