9月17日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、午前08時00分〜)では、北アルプスを眺められる茶褐色のにごり湯を目指す信州旅を特集。勝俣州和さんが「おひょっくり・八方本店」(長野県北安曇郡白馬村)を訪れた。

JR大糸線白馬駅から車で5分ほどの同店は、白馬村に伝わる郷土料理が味わえる和食店。
勝俣さんが頂いた「おひょっくり」とは、地元で獲れた野菜と豚肉や鶏肉を信州の白味噌で煮込んだ白馬の家庭料理。小麦粉を練ったお団子が入っているのが特徴。食べる時にフーフーと冷ます様がひょっとこのようだったことから「おひょっくり」と呼ばれるようになったという。
「お味噌が塩辛くなくて甘いんですね。おふくろに会いたくなる味。何ともあったかくて優しい」と食した勝俣さんはコメント。

そして信州名物の「手作りおやき(りんご&さつまいも)」を熱々で頂くと「これはいい!あったかくてモチモチしてて、ほんとに美味しい。こっちはおばあちゃんを思い出すなぁ。」と、家族に会いたくなる、温かい味わいの料理だったようだ。


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