9月18日放送の「極上!旅のススメ」(テレビ朝日系、午前10時00分〜)では、福岡県・博多の地元の人が愛するグルメを食べ尽くす旅の中で、草野仁さん、ダンカンさん、秋元才加さんが「かわ屋・警固店」(福岡県福岡市中央区)を訪れた。

 地下鉄赤坂駅から徒歩9分ほどにある同店の名物は博多のB級グルメのとりの皮焼き「とり皮」で、お客さんの殆どが注文するという。多い人だと1人で20本も注文するという品で、一度食べたらやめられなくなる味。仕込みに時間がかかり皮の余分な脂を手作業で取り除き丁寧に串打ち、毎日少しずつ焼いていく。焼く冷ますを7回繰り返えし、お客さんに提供するまでに6日間かかる。脂が削ぎ落とされた皮焼きは旨味だけがのこり凝縮されている。ダンカンさんは「これ堪らないですね」「お口というよりビールに合う!」「皮だけだと普通飽きちゃうんだけどね脂っぽくないですよね」とコメントした。

 また、新鮮なささみをさっと炙りわさび醤油でいただく「ささみのしぎ焼き」も紹介された。


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