9月19日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、江戸時代に参勤交代の道として整備された会津西街道を下郷町から喜多方へ向かって旅をする特集の中で、女優の秋本奈緒美さんが「味処・みなとや」(福島県南会津郡下郷町)を訪れた。

江戸時代の風景が残り、国の重要保存地区に指定されている大内宿にある同店。
秋本奈緒美さんは看板に名物と書かれた、半分に潰したご飯に荏胡麻の甘味噌をつけて焼いた南会津地方の郷土食「しんごろう」(1本)を注文し、「これ全部にお味噌がまんべんなく」と言いながら匂いを嗅ぎ、「いぃ〜香り!」と声を上げた。ふっふっふぅと息を吹きかけながら「熱いんですよね」と言ってから一口食べて「あっ、美味し〜これ!」「なんかすごく素朴な懐かしい味がする、お味噌の甘味噌で美味しい!」とコメント。
次に地元で採れる山葡萄100パーセントで作られたジュース「山ぶどう果汁」(1杯)を注文し、「あっ!良い香りがする」と言ってから一口飲んで「うわっ!美味しい!すっきり」「すごくいい、あのすっきりとした、酸っぱさもあって、濃い」「全然渋くないです」とコメントした。
そしてドクダミや柿葉など100種類を混ぜ合わせたお茶「百草水」を頂き、「あっ!香ばしい香りがする」「あっ、あの香ばしいほうじ茶みたいな香りがするんですけど、これ何の味だろう」「思ったよりすっきりな」とコメントした。


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