9月19日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、午前05時25分〜)では、究極のこだわりから生まれた、衝撃的なほど賞味期限の短い撃早グルメを紹介する。賞味期限わずか40秒のグルメを提供する「トサカーナ・ダイニング・ゴッソ・横浜店」(神奈川県横浜市神奈川区)へ、リポーターの高垣雄海さんが訪れた。

瀟洒な雰囲気の店内で焼き鳥の楽しめるこちらの店でのオススメが、鶏の白レバーを豚の網脂で包み炭火で焼き上げた「ごっそ玉」。焼き上がりから早速賞味期限のカウントダウンが始まるので、店員さんは皿を受け取った直後猛ダッシュ。テーブルに着いた時点ですでに18秒が経過しているので急いで頂く。
「噛んだ瞬間にトロトロのものがフワ〜っと出てくるんですよ。」「すごく美味しいです。」とコメント。
ちなみに40秒の賞味期限を過ぎてしまうと、白レバーの絶妙なトロトロ具合が失われ、パサついた食感になってしまうとの事。40秒の賞味期限は、最高に美味しいトロトロ具合を楽しめるギリギリの時間設定だということが分かる。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。