9月22日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分〜)では、うまみが凝縮するという熟成肉の新たなブームを特集したコーナーの中で、日本テレビアナウンサーの藤田大介さんが「クラフトマンズ・キッチン」(東京都千代田区)を訪れた。

 JR・神田駅の北口から徒歩1分ほどにある同店は、肉の生産者が経営する肉バル。こちらでは千葉県産豚肉のバラ肉やロースを熟成庫でおよそ2週間寝かせた”熟成豚”の料理が人気だという。お店の方に熟成豚が人気のワケを聞くと、「(熟成豚は)うま味も香りもかなり凝縮されていますので、それがお客様にウケているのかなと思います」とのこと。熟成させると脂身がサッパリして甘みも増すそうだ。

 番組ではそんな熟成豚を使用したメニュー「エイジングポークのロースステーキ(200g)」(1480円/税抜き)を紹介。こちらは肉のうま味を最大限に活かせるよう、シンプルに塩のみで味付けした熟成豚のステーキ。

 「エイジングポークのロースステーキ」を食した藤田大介さんは、「うん!やわらかいですね。肉本来のうま味が凝縮されているように感じます。この脂身、全くくどくないです。」とコメントした。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。