9月26日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、神奈川県・大山から江ノ島、鎌倉の旅を特集。佐藤弘道さんが「和仲荘」(神奈川県伊勢原市)を訪れた。

小田急線伊勢原駅よりバスで30分ほどの同店は、ランチ営業のみのとうふ料理店。 大豆を栽培しているわけでもないのにとうふ料理が有名な大山。かつて神社に大豆を奉納したり、参拝社が食事をする変わりに大豆を置いていったりとお金の代わりとして大豆がよく使われ、それをとうふにして提供するお店が増えたのだという。
佐藤さんが頂いた「山かけどうふ」は、奈良のとうふの上に山芋と山菜の水煮、わさびを添えた一品。滑らかな味わいは絹ごしとうふのようだが、箸でつかめる弾力は木綿とうふ。これが「大山豆腐」の特徴だそう。「めちゃめちゃ美味い!びっくりした!」と佐藤さん大絶賛。さらに女将さん手作りの「ごまどうふ」を食し「これはねっとりと口の中に広がって、ごまの香りが後からどんどん出てきますね」とコメント。冬は土鍋に入ったアツアツの「とうふグラタン」もオススメだ。


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