9月27日放送の「バイキング」(フジテレビ系、午前11時55分〜)では、中華料理店の売り上げNo.1商品を予想するコーナーで、坂上忍さん、片岡愛之助さん、中村仁美(フジテレビアナウンサー)さんが「南青山・Essence(ミナミアオヤマエッセンス)」(東京都港区)を訪れた。地下鉄銀座線表参道駅から徒歩5分ほどにある同店は、モダンな雰囲気の中華料理店だ。


岩手県産プラチナポークを塊のまま揚げて作る「黒酢の一枚酢豚」は、中国の黒酢と日本の白酢をブレンドし、さらに煮詰めた梅干しを加えることでフルーティな仕上がりとなっている。ナイフとフォークでいただくスタイルの酢豚には「おいしい!サクサクしている、衣が」「酢豚だけど酢豚じゃないみたいな。酢がすごくまろやか」「そしてお肉が固くない」と、坂上忍さん、片岡愛之助さんは口々に絶賛した。
二十四節気という暦に合わせ中身を変えているという「季節の薬膳スープ」は、来店当時の季節にあわせて、冬瓜、セロリ、トマト、クチナシ、龍眼、陳皮、金針菜、鶏肉を煮込んだスープとなっている。最初にいただいた坂上忍さんは「なんて表現したらいいのか分からないくらい、体によさそうな匂い。優しい味」とコメント。
最後の1品である「パクチー和え麺」は、シェフ自らが育てたパクチーを使用し、パクチーペーストを絡めた麺に山盛りの生パクチーが乗ったパクチーづくしの1皿だ。パクチーが大好物という片岡愛之助さんは「おいしい!パクチー最高ですよ。おいしいですよ」と大絶賛だった。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。