10月1日放送の「王様のブランチ」(TBS系、午前09時30分〜)では、ゲストと一緒に巡る「シン・ゴハン」なご飯スポットを特集。タレントの熊井友理奈さん、高柳愛実さん、ミュージシャンのナオトインティライミさんが「タル家」(東京都渋谷区)を訪れた。

JR 恵比寿駅より徒歩2分ほどの同店は、 本格韓国料理をリーズナブルに味わえる居酒屋店。ピリ辛が堪らない「スンドゥブキムチチゲ」(1280円/税込み)やカリッとした豚肉とエゴマが相性抜群の「豚肉とエゴマのチヂミ」(820円/税込み)や「石焼ビビンバ」(1100円/税込み)などの定番メニューも人気だが、今回紹介した新感覚の韓国料理は「プル×プル・チーズフォンデュ」(1450円/税込み)だ。鍋の半分が牛肉を使ったプルコギ、もう半分が鶏肉を使ったプルダクになったハーフ&ハーフの鍋料理で、真ん中にある小さな容器に入ったチーズを絡めて頂くなんとも新しいスタイル。ほんのり甘く味付けしたプルコギとシビれる辛さのプルダクをコチュジャンベースのピリ辛で軽く煮てからとろけるチーズと共に頂く。
食したナオトさんは「うん!アミューズメントパークみたい!」とコメント。「お肉に味が染み込んでるのに、チーズをつけることによってまろやかになる!」「サラッとしているのでプルコギの味を邪魔せずにいい具合にコラボしてますね」と女性2人も絶賛。「チーズ入り雑炊」(480円/税込み)で〆まで美味しく味わえる鍋は2016年冬の注目の的になるだろう。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。