10月2日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!」(TBS系、午後18時30分〜)では、オホーツク海と森林に囲まれた人口1万人ほどの田舎町北海道斜里町を巡り、地元の人々から聞き込みをしながらその土地ならではの絶品グルメを味わう旅の中で、バナナマンの日村勇紀さんが「喰いもの処・車馬道」(北海道斜里郡斜里町)を訪れた。

地元の猟師が仕留めたヒグマやシカ、トドの肉が楽しめるという同店。早速料理してくれたのは、ヒグマの背ロースや太もも肉と地元野菜を甘辛の自家製だしで煮込んだ「ヒグマの焼き」(350円/税込)。ワイルドすぎる料理に終始笑いが止まらない日村さん。一口頂いてみると「あ、やっぱうめぇ!」「このタレ、噛むと口の中でジュワっ、ジュワって。」とコメント。
続いて「エゾ鹿のタタキ」(1300円/税込)と「トドの刺身」(950円/税込)を頂く。トドの刺身を頂いた日村さんは「あっ、柔らけぇ!」「馬刺しだね馬刺し。ニンニクのタレが絶妙!」とコメントした。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。