10月6日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、飛騨高山から白川郷を目指す旅の中で、俳優の大鶴義丹さんが「タスパDEシャングリラ」(岐阜県飛騨市)を訪れた。

 JR高山本線(岐阜−猪谷)飛騨古川駅から徒歩5分ほどにある同店は、飛騨牛や飛騨市古川町産の野菜など地元の新鮮な食材を使った創作料理が人気のイタリアン。

 番組では「ひだのスパゲッティ」(※サラダ付き)を紹介。こちらは飛騨牛のミンチと飛騨の田舎味噌を使った創作パスタ。

 「ひだのスパゲッティ」を食した大鶴義丹さんは、「これ朴葉(ほおば)の味噌焼きの上にのっている味噌の感じですよね。ちょっと味似てますよね。」とコメント。まさにその通りで、この創作パスタは飛騨の郷土料理「朴葉味噌」を参考にしているという。朴葉味噌の甘辛い味噌の味をヒントにミートソースを作っているそうだ。飛騨牛と朴葉味噌の美味しいコラボレーション、懐かしくて新しい組み合わせの味わいが楽しめる一品となっている。


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