10月7日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、飛騨高山から白川郷を目指す旅の中で、俳優の大鶴義丹さんが「喫茶狩人」(岐阜県大野郡白川村)を訪れた。

合掌造りの保存地区であり、合掌住宅が並ぶ荻町地区にある同店。こちらは「石とうふ」と呼ばれる豆腐を使ったメニューがいただける喫茶店だ。石とうふとは、白川名物で転がしても大丈夫なほど硬い豆腐のこと。
外にシャボン玉が飛ぶちょっとユニークな外観で、紹介された料理は「豆腐でんがく」。串を逆さにしても落ちない石とうふを焼き、白ごま入りの田舎味噌ダレをかけていただく。

一口食べた大?さんは「ん!凄いしっかりしたお豆腐!でも焼いたせいか豆腐の風味が凄い強いですね」と驚く。店の人によると、水分が少ない分豆の味が濃いのだとか。「凄い、豆の味がもう凝縮されてますよね」と美味しそうにでんがくを口に運んでいった。
店の外にはベンチも用意されており、こしかけながら地元の方と石とうふの食べ方についても語っていた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。