10月8日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分〜)では、大江戸線を途中下車しながら旅する特集で、宮本和知さんが「MOZU」(東京都港区)を訪れた。

都営大江戸線六本木駅から徒歩3分ほどにある同店は、コース料理が味わえるフレンチレストラン。

番組内では「ランチMOZU肉コース」(土日祝限定1800円+500円/税込み)を紹介。「スモークサーモンとアボカドのカルパッチョ仕立て」は、エディブルフラワーと呼ばれる食用の花を添えた見た目が美しいサラダ。「グラスフェッドビーフのサーロイン」は牧草のみで飼育されたグラスフェッドビーフをフルールドセルと呼ばれるフランスの粗塩や赤ワインベースのステーキソースで頂く一品だ。また、肉に下味をつけたあと真空パックに入れて57.2度のお湯で3時間あたためる低温調理を行っており、表面をサッと炙って仕上げている。低温で調理することで旨みの成分が失われず肉汁も流れ出ないため美味しさが保たれるのが特徴だ。宮本さんは「うーん!けっこうジューシーですね」とコメントした。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。