10月8日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分〜)では、大江戸線を途中下車しながら秋を迎えた東京都を旅する特集の中で、元プロ野球選手の宮本和知さんが「彩炙」(東京都台東区)を訪れた。

看板を見て興味が湧いた宮本さんが来店したこちらの店は、季節の野菜と旬のお肉、お魚をお客さんが自分で炭火を使って焼くスタイルの料理店。扱う食材と調味料には独自のこだわりがあり、塩だけでも沖縄産、バリ島産、アンデス産の3種類が用意されている。
宮本さんは「自家製・秋刀魚の風干し」(500円/税込み)と「大黒本しめじ」(500円/税込み)、「里芋」(250円/税込み)と「無花果」(400円/税込み)を頼み、店主のアドバイスに従って網焼きに挑戦していった。最後に焼きたての無花果にチーズを載せて食べた宮本さんは驚きの表情を見せ、「ナイスコンビですね!このチーズと無花果!無花果の甘さをクリームチーズがバランスを取ってくれます!女性は大好きな味だと思います」と絶賛。事実、無花果は同店で一番人気の食材だと嬉しそうに店主が語ってくれた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。