10月13日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、埼玉県川越から行田を目指す旅の中で、渡辺正行さんが「めん工房・久良一」(埼玉県鴻巣市)を訪れた。

JR高崎線・鴻巣駅東口から徒歩20分ほどにある同店は、「鴨南蛮そば」や「川幅みそ煮込みうどん」など石臼で挽いた国内産の優良なそば粉をふんだんに使用したそばや手打ちうどんが味わえるお店だ。

番組では「川幅みそ煮込みうどん」が紹介された。麺の幅が8センチもある極太うどんを使用した味噌煮込みうどんで、通常のうどんの3倍をかけて延ばして作るという。

「川幅みそ煮込みうどん」を見た渡辺さんは、「フォークが付いてますけど…。あれ?これ麺ですか?本当に幅広!」と太すぎるうどんに驚きながらも一口頂くと、「美味しい!美味しいけど、普通のうどんのようにすすれないですね。でも味は味噌煮込みうどんのような感じで、お出汁もちょうど良い!」と笑顔でコメントしていた。


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