10月14日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、午前04時55分〜)では、地元の人が太鼓判を押す浅草グルメを特集。テレビ朝日アナウンサーの吉野真治さんとじゃらん総括編集長の大橋菜央さんが、つくばエクスプレス・浅草駅より徒歩1分の所にある「水口食堂」(東京都台東区)を訪れた。

同店は昭和25年(1950年) 創業の大衆食堂。大半が常連客というこちらのメニューは刺身、フライ物、煮魚・焼き魚、炒物、玉子料理、肉類、スパゲティ、丼物・御飯物、一品料理など、何と100種類以上もあるという。毎朝手作りする「自家製ポテトサラダ」は、昔ながらの味が地元の人に支持されている。

番組では、醤油や大根おろしなどで一晩漬け込んだまぐろを焼き上げた「まぐろ漬け焼き」を紹介。3代目ご主人のおばあちゃんが魚の刺身をこの調理法で食べさせてくれていたのをヒントに誕生したメニューで、まさしくおばあちゃんの味だ。大橋菜央さんは、「中までしっかり味が染みているんですけど、優しい味ですよね!」とコメントしていた。

更に、お店一番の名物メニュー「いり豚(定食)」を紹介。人気の秘密はその味付けで、使っているのはデミグラスソースのような秘伝のソース。材料はタマネギと豚肉のみと至ってシンプルだが、味は奥深い。早速頂いた吉野真治さんは、「うーん!魔球ですね!口の中で味が色々変化します!ナックルみたいに、スパイシーであったり、酸味であったり、香ばしさであったり!気が付いたら三振空振り飲み込んじゃうみたいな!」と野球に例えながら絶賛していた。



※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。