10月14日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分〜)では、埼玉県川越から行田を目指す旅の中で、渡辺正行さんが「かねつき堂」(埼玉県行田市)を訪れた。

秩父鉄道行田市駅から徒歩10分ほどにある同店は行田名物「ゼリーフライ」などが味わえるお店。さっそく注文してみると出てきたのはコロッケのような揚げ物。渡辺さんが「中にゼリーが入ってるのかしら」と予想するが食べてもゼリーは出こない。実はおからとジャガイモでできており、昔は「銭フライ」と呼ばれていたものがなまって「ゼリー」になったという一品。おからなのでさっぱりして食べやすく腹持ちもいい人気のご当地グルメだ。

また、「行田フライ」は行田の小麦を使った薄焼きのお好み焼きのようなもの。小麦の生産が多かった行田でおやつとして親しまれており、一説ではフライパンで焼くことから「フライ」と名付けられたと言われる一品だ。渡辺さんは「もちもちしてておやつみたいですね」「昔懐かしい味ですね」とコメントした。


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