10月15日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、午前08時00分〜)では、桃太郎伝説が残る川沿いの温泉を目指す岡山県の旅を特集。タレントの勝俣州和さんが「山もと」(岡山県岡山市北区)を訪れた。

岡山電軌東山本線城下駅より徒歩6分ほどの同店は、瀬戸内海で水揚げされる旬の魚介類が味わえる予約制の寿司店。
獲れたての新鮮な鯛は、一噛み目は歯を弾くような弾力、二噛み目はキレイに旨味を広げてくれる繊細な味わい。
ご主人が「地の魚と、地のお酒のマリアージュと言いますか、抜群の相性です」とセレクトした岡山の地酒「酒一筋」を備前焼の酒器で頂く。「気持ちのいいお酒ですね。まろやかになるんですね」と勝俣さんは頷く。
煮ではなく焼きで味わう穴子も絶品。「江戸前の穴子とは全然違いますね。香ばしさと、穴子の味がほんとに旨い!」と思わず声が大きくなる。
ほかに赤うに、小鯛昆布締め、鱚、大トロなど、13〜15貫味わえるお手頃な「ランチおまかせ握り」を存分に堪能した勝俣さんだった。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。