10月15日放送の「女3人京都100年旅」(テレビ朝日系、午前09時55分〜)では、京都で100年以上続くモノのルーツを解き明かす旅を行った中で、松本伊代さん、真琴つばささん、椿鬼奴さん、田村亮さんが「本家櫻もち琴きき茶屋」(京都府京都市右京区)を訪れた。

嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩3分ほどにある同店は、昔ながらの手作業で作られた甘味が味わえるお店。芸能・芸術の神社として名高い車折神社の境内の茶店で始まり明治時代に今の場所に移転、創業当時から変わらない味に観光客だけでなく地元に人も訪れる名物店だ。

同店の名物は餡子を使わないまっ白なお餅のみを塩漬けにした桜の葉で包んだ「櫻もち」。番組内で抹茶とセットになっている「櫻もち・おうす(抹茶)付き」を注文。椿鬼奴さんは「うん!おいしい!」「塩っ気がある」「あんこがないんですね」とコメント。また、真琴さんの昔おばが働いていた縁で良く通っていたと語り「私はこれが音楽学校時代の味なの」と当時の思い出を振り返っていた。


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