10月17日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分〜)では、高田純次さんが東京都狛江市を散策。「石窯焼きパンCubo(クーボ)」の看板に引かれ、「イタリア食堂Vino・uno(イタリアショクドウビーノウノ)」(東京都狛江市)に立ち寄った。

こちらは小田急電鉄小田原線狛江駅の北口から徒歩2分の所にあるイタリアンレストラン。仕切りの少ない開放的でオシャレな店内で、地元の狛江野菜を中心とした旬の食材を使用した料理や手作りパン、窯焼きピッツァ、各種デザートなどを味わう事が出来る。

高田純次さんが気になっていた「Cubo」はテイクアウト専用のキューブ型の小さなパン。狛江の旬の野菜を取り入れたお店自慢の味をもっと手軽に楽しんで欲しいと、料理やデザートを詰め込んだこのパンを考案したとの事。「まつたけと4種のきのこ」や「気仙沼大島のカキとほうれん草のデニッシュ」(季節限定)、「霜降肉のビーフシチュー」など、種類は日替わりでおよそ50種類ある。散歩しながら食べられると地元で評判になっているんだとか。

その中で、狛江産の栗を使用した「和栗の渋皮煮デニッシュ・モンブラン仕立て」を購入。パン生地で栗のクリームを包み、オーブンで20分焼き上げたら完成。外はサクサク、中はしっとりとした味わいに仕上がっている。早速頂いた高田純次さんは、「うわー!この栗がまた素晴らしい!」とコメントしてかぶりつくと、「美味しい!外側のカリカリ感が良い!」「このクリームの甘さが丁度良いね!」と絶賛していた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。