10月17日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分〜)では、観光客が激増している広島県尾道市の魅力や人気スポットを特集。馬場裕之(ロバート)さん、秋山竜次(ロバート)さん、友宗優希さんが「東珍康」(広島県尾道市)を訪れた。

JR山陽新幹線新尾道駅より徒歩10分ほどの同店は、昭和48年創業の尾道ラーメン店の老舗で、正統派の尾道ラーメンはもちろん、超進化形も味わえる。
豚骨・鶏ガラ・野菜・瀬戸内海のいりこだしをミックスしたあっさりとしたしょうゆベースの「尾道ラーメン」は、深いコクを生み出す大粒な豚の背脂が入ったスタイル。麺はあえてスープを絡めすぎない細めのストレート麺で、大きなチャーシューも魅力的な一杯。
「スープが澄んでる!ちょっと甘めのしょうゆラーメンですね」「見た目ほどこってりはしてないのでペロッと行けますよね」と馬場さんと友宗さんはコメント。

揚げたての国産豚ロースカツをトッピングした「トンカツラーメン」は、あっさり味の尾道ラーメンだからこそ可能な進化系ラーメン。「美味い!めちゃめちゃ合う!パーコー麺のような感じ」と、追加でライスも注文し、スープを少しかけたカツと一緒に更に美味しく味わった秋山さんだった。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。