10月18日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分〜)では、神奈川県川崎市・新百合ヶ丘周辺を散策した中で、高田純次さんが「祝茶房・紅拍手」(神奈川県川崎市麻生区)を訪れた。

こちらは小田急小田原線・新百合ヶ丘駅南口から徒歩3分ほどの所にある生姜を使った料理を専門に提供しているお店。店主は高知県で農家の人々と生姜を作り、本まで出版してしまうほどの生姜好きなんだそう。

店主のこだわりが詰まった「Bランチ」は、「豚バラしゃぶとトマトのピリ辛生姜和え」や「生姜の味噌酢漬け」、「カボチャとアーモンドのジンジャーサラダ」、「生姜と野菜のしょうゆ漬けと生姜の赤ジソ漬けがのったおにぎり」と全ての料理が生姜づくしのメニュー。単品の人気メニュー「生姜しゅうまい」にも、細長く切られた生姜が刺さるようにトッピングされている。

高田純次さんは「2種のアイス」を注文。チョコレートアイスと生姜アイスのセットで、運ばれてきたアイスを見て「あらら…これはちょっと不思議な…」と驚きながらも頂くと、「生姜の確かに味がするね。これはこれでじいさんにはもってこいだ」と続けた。

また、店主が「おじいちゃんどうぞ」と持ってきた「生姜こんぶ茶」をおじいさんのマネをしながら一口飲むと、「これはねぇ、これきくよー!」と笑いながらコメントし、「一度みなさんこれ飲んでおいたほうがいいですよ」とカメラ目線で語りかけた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。