1月12日放送の「モーニングチャージ!」(テレビ東京系、午前06時40分〜)では、数字の謎から経済を読み解いていく特集の中で、およそ30cmのジャンボ海老フライが食べられるお店として「やわらかとんかつ彦家」(埼玉県北本市)を林克征(テレビ東京アナウンサー)さんが訪れた。

同店はJR高崎線北本駅東口から徒歩15分にあるとんかつ店で、運ばれてきたのは「皇帝の海老フライ」(2786円/税込)だ。あまりの大きさに「本当に1匹のサイズですか?中に何匹かつなげていれたりとか?」と思わず聞いてしまう林さんに、店の方は「1匹の大きなエビですね」と答える。メジャーで長さを測ってみると、長さは30.5センチあった。「頭がないので、頭も入れたらもっと大きいということですよね」とその大きさに驚く。店で出す通常のエビフライと並べても大きさの違いは歴然だ。

林さんはエビフライを「重い」と箸で持ち上げ、味については「大きいんですが、大味じゃなくてしっかりエビのうま味。濃いですねえ」とコメントした。

こちらの料理は物珍しさもあり土日は3本、平日でも1本の注文があるという。店長によると「家族で来て、盛り上がって注文するケースが多いですかね」とのことだった。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。