ニースのFWマリオ・バロテッリが所属チームの地元ニースの街のストリートアートに登場したと報じられている。

バロテッリは今シーズン、9試合に出場し、8得点を挙げるなど活躍し、首位ニースの独走に貢献。先日はライバルチームであるパリ・サンジェルマンが本拠地を置くパリを訪れ、「俺はパリにいるけど、トップはニースだって事を忘れるなよ!」とインスタグラムでメッセージを発信するなど、ニースへの愛をアピールしていた。

そんな中、ニース市西部ではバロテッリを描いたストリートアートが登場した。この場所には以前、MFハテム・ベン・アルファのアートが描かれていたとのことだが、今夏PSGへ移籍したため、現在ニースの顔となったバロテッリに変更されたとみられる。アートには、バロテッリの似顔絵のほか、ゲームでおなじみの「スーパーマリオ」の文字がゲームと同じ色調で描かれている。

バロテッリは地元ニースサポーターの心を掴み、すっかり愛される存在となったようだ。