25日に行われたブンデスリーガ第5節ケルン対RBライプツィヒは1−1の引き分けに終わった。この一戦で同点弾を決めたケルンFW大迫勇也をヨルク・シュマトケGM(ゼネラルマネジャー)が褒めたたえている。

大迫は今シーズンのリーグ戦5試合すべてに出場。開幕節のダルムシュタット戦を除く4試合はスタメンを張り、21日のシャルケ戦では昨シーズンの開幕節以来となったゴールを決めると、ライプツィヒ戦でも貴重な同点ゴールを挙げた。

2014年夏に大迫の獲得に動いた当人であるシュマトケGMは、ようやく本来の姿を見せるようになったアタッカーの好調ぶりに喜びを示している。試合については「妥当な引き分け」と1−1に値する内容だったと語った同GMはドイツ『スカイ』で、大迫についてこのように話している。

「大迫は素晴らしいフォワードだ。多くの人たちが彼を正しく評価していなかった。我々は今シーズンの彼はより馴染んでおり、チームにもより溶け込んでいる印象を受けている。ゴールを脅かし、より大きな自信を覗かせている。それをたくさんのプレーで示してくれるんだ」

ケルンはこの夏、ラトビア代表FWアルチョムス・ルドネフスやU-20フランス代表FWセルー・ジュラッシを獲得。ポジション争いの激化に大迫が見せる反応に対して、シュマトケGMも満足しているようだ。

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