チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が各地で行われた。

グループAではアーセナルとパリ・サンジェルマンの二強がホームでそれぞれ快勝。アーセナルはルドゴレツを相手にMFメスト・エジルのハットトリックなどで6−0と大勝。パリ・サンジェルマンはバーゼル戦でFWエディンソン・カバーニ、FWアンヘル・ディ・マリア、FWルーカス・モウラの3トップがゴールを挙げ、3−0と勝利した。2チームは勝ち点を7とし、得失点差でアーセナルが首位に立っている。

グループBでは首位ナポリがベシクタシュにホームで敗れる波乱が起きた。ナポリは常に試合を先行される厳しい展開で、86分に決勝弾を奪われ、開幕3連勝を逃している。一方のディナモ・キエフ対ベンフィカは、アウェーのベンフィカが2−0と勝利。この結果、首位のナポリが勝ち点6、2位ベシクタシュが5、3位ベンフィカが4と混戦模様になっている。

グループC注目の一戦となったバルセロナ対マンチェスター・シティは、ホームのバルセロナがFWリオネル・メッシのハットトリックなどで4−0と完勝。マンチェスター・Cは53分にGKクラウディオ・ブラーボが退場となり、そこから3失点を喫した。ボルシアMGはアウェーでセルティックに2−0と勝利。マンチェスター・Cも勝てなかった要塞セルティック・パークでボルシアMGは今大会初勝利を挙げた。

グループDではアトレティコ・マドリーが3連勝を達成。遠いロシアまでの遠征で厳しい戦いとなったが、絶好調のMFヤニック・フェレイラ・カラスコの一発で辛くも勝ち点3を手にした。また、バイエルンはPSVを相手に4−1と勝利。公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。