ブンデスリーガ2部の第6節が20日に行われ、日本代表FWの浅野拓磨とMF細貝萌が所属するシュトゥットガルトがブラウンシュヴァイクと対戦。2−0で勝利を収めた。

浅野と細貝は揃って先発出場を果たすと、1−0で迎えた64分に浅野が初アシストを記録する。カウンターから快速を飛ばして右サイドを駆け上がると、中央へパス。これは相手にカットされてしまったが、こぼれ球を拾ってゴール前へクロスボールを上げた。逆サイドでボールを受けたケビン・グロスクロイツが右足を振り抜き、ファーサイドに叩き込んでリードを2点に広げた。

シュトゥットガルトは、そのまま2−0で逃げ切り勝ち。ドイツ移籍後、初アシストを記録した浅野と、フル出場を果たした細貝がチームの勝利に貢献した。

なお、シュトゥットガルトは4勝目を挙げて勝ち点を12に伸ばした。一方、開幕5連勝中だったブラウンシュヴァイクは初黒星を喫してしまった。