ドルトムントに所属するガボン代表FWのピエール・エメリク・オーバメヤンが、今夏の移籍市場における自身の周辺の動きに関して振り返った。

オーバメヤンは昨シーズン、公式戦39ゴールをマークし、今夏の移籍市場における人気銘柄となった。パリ・サンジェルマンやレアル・マドリーへの移籍がうわさされる中で残留が決まったが、本人によると様々な話が舞い込んでいたという。

「コンタクトがあったのは事実だよ」と、マンチェスター・シティから興味を示されていたと『Onze』に対して語っている。もっとも「父がクラブと話をしたんだ。ただ最終的に具体的な話にはならなかった」と明かしている。

また、以前から憧れのクラブとして名前を挙げているレアル・マドリーに関しては、「興味を持ってくれていたと思う。ただ特に何かあったわけじゃない」と、オファーがなかったと話している。

さらにPSGに関しては、「彼らはビッグチームだし、今シーズンもリーグ・アンのチャンピオンになると思う。彼らと競えるチームは1つか2つしかないからね」と語るとともに、「フランスに戻ってプレーすることに特に魅力を感じないんだ。一方でPSGはチャンピオンズリーグで優勝するという野望を持っている。だから僕のような選手に興味を持つんだろうね」という見解を示している。