バルセロナは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でボルシア・メンヒェングラッドバッハと激突。2−1で逆転勝利を収めた。ルイス・エンリケ監督はチームが勝利に値したと考えている。

試合はアウェーで先制点を奪われる厳しい展開。エースのFWリオネル・メッシ不在も影響するかと思われたが、MFアルダ・トゥラン、DFジェラール・ピケのゴールで逆転に成功した。ルイス・エンリケは試合後、この結果は必然だったと話している。

「我々は前半から試合を支配し、多くのチャンスを作った。後半はあまり多くのチャンスに恵まれなかったが、それでも勝利に値した」

「メンヒェングラッドバッハはいつものようにプレーせず、引いてきたね。我々は多くのチャンスを作ったが、彼らは少ないチャンスを生かした。しかし、チームはハーフタイム後、良いリアクションを見せたし、勝利への活力を出すことができた」

バルセロナは第1節のセルティック戦に続き、勝利で2連勝。勝ち点6でグループCの首位に立った。