アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエズマンが、スペイン『オンダ・セロ』のインタビューで質問に答えた。

グリエズマンはクラブ、代表チームでも「7番」にこだわり、長袖のユニフォームを常に着用している。そこには自身のアイドルが影響しているようだ。

長袖を着る理由を問われ「(デイビッド)ベッカムがいつも長袖を着ていたからだ。彼は僕のアイドルだからね。ピッチ内外で、彼の振る舞いは素晴らしかった。だから注目していたんだよ。彼の右足は、誰も持ち得ないものだ」と明かした。

続けて「最初はベッカムと同じ髪型にしたかったんだけど、その後に彼は長髪にしてしまった。僕にとって、髪を伸ばすために6ヶ月も待つのは長過ぎたんだ」と当時を振り返っている。

憧れのベッカムと会ったら何を話したいとかという質問には「できれば会いたくない」。スタープレーヤーの仲間入りをしたことで憧れの存在に会う機会が訪れることもありそうだが、グリーズマンはベッカムを永遠に憧れの存在として自らの中にとどめておきたいのかもしれない。