インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、クラブとの契約を2021年まで延長した。クラブの公式サイトが発表している。

2013年からインテルでプレーするイカルディは、通算114試合で58ゴールをマーク。また、エースとしてだけでなく、キャプテンも務め、チームの精神的支柱でもある。クラブは大黒柱をチームに留めることができて喜んでいるようだ。

「インテルはマウロ・イカルディとの契約を2021年の6月30日まで延長した。アルゼンチン人ストライカーはインテルの歴史上最もハイペースでゴールを挙げている選手の一人だ。今後、さらに良くなってくれることを期待している」

イカルディにはアーセナルやトッテナム、ナポリなども興味を示していたが、本人はクラブへの忠誠を誓っており、それが叶った形となる。