パリ・サンジェルマンがドルトムントのドイツ代表DFマティアス・ギンターに興味を示しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

ギンターは今シーズン4試合に出場し、サイドバックやセンターバックとして一定の地位を確立している。いまだチェルシーへと去ったDFダビド・ルイスの穴を埋めきれていないパリSGは、ドルトムントのホームスタジアムに何度かスカウトをすでに送り込んでいるという。

ここ数シーズン、国内では無敵の強さを誇ってきたパリSGだが、今シーズンは低調なスタートを切っている。8試合で勝ち点16の3位に甘んじており、改革は急務だ。なお、パリSGは2000万ユーロ(約23億円)ほどのオファーを考えている模様。以前、ギンターはドイツ『WAZ』のインタビューで「今季は大事な1年になる」と話したが、移籍を決断することになるのだろうか。