マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイは、クラブで戦い続ける覚悟を語っている。

デパイは昨シーズン、PSVから2600万ポンド(約34億円)でマンチェスター・Uへ加入。シーズン当初こそ輝きを放ったが、結局リーグ戦29試合で2ゴール0アシストという期待外れの成績に終わった。今シーズンもわずか12分しか出場できていないが、我慢が必要だと話している。

「(ジョゼ)モウリーニョとは話しているし、信頼を感じている。僕は弾の込められた銃のような状態だが、ファーストチームでのチャンスを待たなければならない。このクラブでプレーするのが夢だったし、ポジションをかけて戦わなければならない」

クラブでわずかな出場機会に留まっているデパイだが、一方でオランダ代表には招集されている。しかし、今後も代表に呼ばれるためにはマンチェスター・Uで継続的な出番を得ることが必要だろう。